最初は楽しかった|結婚の賞味期限

出会った頃が一番だった

もしも人生がある種のテストだったとする場合、結婚とはつまるところ簡単なイージーミスであり採点時に『次回は気をつけましょう』と書かれるレベルの初歩的な解答ミスである。特に若年層の金を持っていない反面、無駄に夢や希望だけは意味なく備えている青春時代(笑)の結婚に対する無防備さと言ったらなんとも残念な事この上ない程に絶望的なまでに紙装甲だ。その何とも頼りない姿は社会的な責任をその身に背負うには余りにも頼りなく、頭の悪さといったら口を開くたびに軽々しくも何ら根拠のない『愛』を生まれて20年に届くかどうかの若輩者が叫ぶのだから、世間における『愛』の重さも責任も大地に落ちたと言えよう。このように人生経験にも乏しい薄っぺらい彼らの語る最軽量薄型コンパクト設計な愛など所詮はなんら役立つものでもない無意味なものである事をそろそろ自覚して頂きたい。

いつからだろう一緒が苦痛になったのは

むしろ若い時分での無理した背伸びは自分自身の人生を退っ引きならない事態にまで追い込む事に哀しいかな、社会経験値の少ない彼らが気がつくのは事がどうしようもなく終わりきった後である事は言うまでもない、つまり親の反対を押し切ってなかばヤケクソ気味に行った結婚は完璧に自分自身の人生に詰みの一手を打ち込むものであることにどうして気が付かないのか残念でならない、Love is blind. /恋は盲目、とはよく言ったものである。人生において恋だろうと恋愛だろうと百聞は一見にしかずと言うように少しは社会経験を積んでから結婚をしても遅くはなかったのではないだろうか?もちろんどうしても結婚をしたいと言うのなら止めはしないし、アナタ自身の人生だであるから、好きにすればいいが果たして高卒既婚で何の特技、資格、知識、実績も持たない社会人(笑)がまともな職に付けるかどうかを考えればいかに無謀な行為であるかわかろうものだ

今では結婚生活が苦痛でたまりません

結婚を決意する事は悪い事ではない、アナタの人生なのだから誰に遠慮する事があるだろう、ただし忘れてはならない事が1つだけ存在する。つまり結婚を含め社会的な前責任をアナタの無謀な結婚計画で負わなくてはなくなる事を果たして貴方は気がついているだろうか、つまり簡単に言えば自分自身で垂れた糞はテメェ自身で片付けとけやと言うことなのでソコの辺りはきちんと理解して欲しいものである。

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