結婚の落とし穴|結婚の賞味期限

大丈夫、大丈夫なんとかなる

現在の日本はハッキリ言って非常に終わっている、もっと正確に言えば終わりきっているにも関わらず誰しもがそのことについて見向きもしていないのだからまったくもって恐ろしい限りと言える。少子化が爆発的に進み、若年層のまともな就職は皆無に近く多くのフリーター(笑)が量産される中で利権にしがみついた利権屋のおかげで時代遅れな計算方法をいつまでも採用している年金制度は確実な破綻が確定している、しかし誰もソレを認めない、何故だ?そんな事はわかりきっている事だ、誰しも結婚という誰がどう見たってどうしよも無いほどに絶望的な結婚にだって『大丈夫、きっと自分は大丈夫だから、もしかすれば、もしかすれば私だけはなんとかなるかもしれない』と無根拠で不確かな希望なんかを図々しくも抱いちゃってる訳です。

結婚には責任が伴うのだ

ちなみに、そんな散々な現在の日本のジャパニジェネレーションとは一切関係ないが(無いことはないがソレほどと言う訳ではない)なぜココまでどうして少子化が進んでしまったのか、その原因の一つとも言える若年層の非婚化と核家族化などがしばしば理由に挙げられるが実際のところ簡単にスマートな言い方をすればただただどこまでも単純に我々には今現在において『お金が無い』のだから今更何を言わんやといったもんである。未だに全盛期のバブルを忘れる事のできないバブルヘッドは『若者の□□□□□離れ』(□には君の好きな言葉を入れよう)といった言葉で自分自身の無能を浅ましくも不躾に押し付けて来るが、そもそも日本の現状を招いたのは他でもない自分たち自身であることに気がついている奴は少ない。

はたしてアナタはどうだろうか?

たしかに一昔前ならば結婚はそれなりの社会的なステータスになりえたがソレだって1980年代の事で30年以上も前なのだから今現在の社会的尺度に合わせて結婚のステータス力を語るべきだろう。まず単刀直入に言うが現代において結婚とは残念ながらさように重要な意味をなしてはおらず、むしろ既婚者からしてみれば感知する事の難しいステータス異常と言え無くもないので現代における結婚とはまったくもってメリットに薄いどうしようもない行為であると言え無くもない。もちろん全てはアナタ自身の決める事だ、人生のステータス上においてほぼ何の意味も持たない結婚を行うかどうかを決断するのはアナタ自身の自由だ。

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